ブヨに刺された場合の対処と刺されない為の対策!

ブヨに刺された場合の対処と刺されない為の対策!

ブヨ刺され

出典:http://matome.naver.jp/odai/2140300317975365601

 

 

ブヨに刺された場合は早期発見の場合と痒みが出てきた場合で処置が変わってきます。

 

ブヨに刺された場合の対処

早期発見の場合
  • ブヨの毒を出す
  • 傷口を温める
  • 薬を塗る
  • 必要に応じて病院へ

 

1.ブヨの毒を出す
ブヨはムカデなどとほぼ同じような酵素毒を持っているので出すことが肝心です。

 

出す方法は爪で傷口を挟んで酵素毒を出すか、
ポイズンリムーバー(酵素毒吸い出し器)と呼ばれる専用の機器を使用するかの2つがありますが、
確実かつ痛みを押さえれるという意味ではポイズンリムーバーがおススメです。

 

こちらはドラッグストアなどで購入できるので、
登山やアウトドアに行く場合には用意しておいても良いでしょう。

 

ポイズンリムーバーの詳細はこちら

 

 

2.傷口を温める
通常の虫刺されでは患部を冷やしますが、
ブヨに刺された場合で痒みが出ていない場合は温めます。

 

43度以上で30分程保つことで酵素毒を変性させて中和することができるので、
使い捨てカイロや缶コーヒー、お湯などで温度を保つようにします。

 

 

3.薬を塗る
薬はステロイド系で抗ヒスタミンの成分が配合されているもの。
ムヒアルファEXなどは虫刺され全般に使えるのでおススメです。

 

 

4.必要に応じて病院
ブヨに刺された場合は処置が早ければ早い程かゆみなどの症状は出にくくなります。
少しでもカユミや痛みが残っているようであれば皮膚科を受診しておきましょう。

 

 

痒みや腫れている場合
  • 刺された箇所を水で冷やす
  • 皮膚科に行く

 

1.刺された箇所を水で冷やす
ブヨに刺された痕がかゆい場合は冷水や氷を使用して冷やすことで患部を鎮めることができます。

 

通常刺されてから半日程でこの耐えれないほどの痒みが出てくるようです。

 

 

2.皮膚科に行く
ブヨの毒は強いアレルギーを持っていますし、
痒みのあまりに掻くことで2次感染を引き起こしてしまう恐れがあるので、
こういった場合はすぐに皮膚科に行くようにしましょう。

 

ブヨに刺されない為の対策!

  • ブヨの習性を知る
  • 肌を極力露出しない
  • 虫よけスプレーを使う

 

ブヨの習性を知る

ブヨの習性として二酸化炭素、アンモニア、汗などに反応して寄ってくると言われています。

 

ですのでアウトドアの場合は汗をかいたら拭くことや、
小まめに休憩して息切れをしないようにすると良いでしょう。

 

また、出現場所として森林や渓流、川などでいることが多いようです。

 

 

肌は極力露出しない

ブヨの3〜9月なので夏などの山中では半袖、半ズボンは危険です。

 

あまりガードを固めてしまうと暑すぎて楽しむどころではなくなってしまうので、
基本的に長袖、長ズボンを意識しておくことが退治です。

 

また、服の色ですが、
ブヨは黒色系を好みますので出来るだけ避け、
苦手な色である黄色やオレンジ系を着用するのもいいかもしれません。

 

 

虫よけスプレーを使う

ブヨは虫よけスプレーである程度回避することができます。
ただ、効果が弱いものではやられたりするので比較的強いものが安心かもしれません。

 

おススメでいうと『スキンガードエクストラ』、業務用の『パワー森林香』、安全性が高い『ハッカ油』などがあります。

 

特に自作で作る『ハッカ水』はアロマの力で防虫するので、
安全性が高く、お子さんがいても使用することができます。