蚊 刺され 対処法

蚊(か)に刺された場合の対処法と刺されない為の対策!

蚊刺され

出典:http://birdmaninokinawa.ti-da.net/e997639.html

 

 

夏になると様々な害虫が発生しますが、その中でも一番やっかいなものが蚊ではないでしょうか。
家の中に1匹いるだけで家族全員が刺され、また夏のレジャー、特にキャンプなどのアウトドアでは、必ずといっていいほど遭遇するでしょう。

 

もしも蚊に刺されてしまったとしても、かゆいかゆいともがいてもかゆみがおさまることはありません。もちろんかいてはだめで、かきむしって肌を傷つける原因にもなってしまいます。

 

蚊に刺された時の対処法

蚊に刺された時の対処法としては、まず最初に刺された患部を水できれいに洗い流しましょう。患部を洗う時には冷たい水がおすすめです。

 

ぬるいお湯などで洗うとかゆみが増すので、必ず冷たい水を使うようにしましょう。そしてかゆみ止めの薬を塗ります。このかゆみ止めを塗る方法が一番の治療の近道といえます。自分に合ったものを手に入れて正しく使うようにしましょう。

 

 

常に家の中でしか蚊に刺されなく、常に薬があるとも限りません。かゆみ止めを持っていない場合のとりあえずの対処法としては、とにかく冷やすことが応急の対策となります。患部を流水で洗った後に、タオルを濡らして患部にあてて冷やすことも有効です。キャンプなどのアウトドア中には、保冷パックを持ってきていることもあるでしょう。その保冷パックをタオルやハンカチなどでくるみ、患部にあてて冷やすとよいでしょう。

 

20から30分ほど冷やすと、通常の蚊によるかゆみであればやわらぐと言われています。ただ、こちらの方法はあくまでも応急処置にすぎません。帰宅後はかゆみがなくなっていたとしても、かゆみ止めの薬を塗ることを忘れないようにしましょう。

 

また患部に爪でバツ印をつけるという方法を行う人もいますが、これは痛みによってかゆみをごまかしている状態で、しばらくするとかゆみは戻ってくることになります。

 

 

蚊に刺されない為の対策

蚊によって引き起こされるかゆみはかゆいだけでなく不快であり、できることなら避けたいところです。蚊に刺されないための対策としては、まずはなによりも虫よけスプレーやハッカなどの自然由来の虫よけグッズ、虫が嫌うアロマオイルなどを使用することが重要です。

 

キャンプなどのアウトドアに出かける際には、黒っぽい色や暗めの衣類は避け、明るい色の服装や帽子を身につけるとよいでしょう。黒っぽい服装は、蚊が好んで寄ってくることもあり、黒い髪の毛を帽子でかくすことも大切です。

 

そして汗の成分は虫を寄せ付けると言われているので、汗をかいたらこまめに拭いたり、着替えるようにしましょう。またアルコールの摂取も引き寄せる原因となるので、飲み過ぎには注意しましょう。