ダニ刺され?と思ったら確認したい4つのポイント!

ダニ刺され?と思ったら確認したい4つのポイント!

 

【ダニに刺されたかもしれないと思ったときに確認すること】

ダニに刺されたかもしれないと思っても実はダニではなく他の可能性がある場合もあるので、確認しておくポイントを知っておくと便利です。

 

服の上かどうか?

1つ目に確認したいポイントは「服に隠れた場所に刺しているかどうか」です。蚊やブヨ、シラミの場合は露出している場所がやられますが、露出していない場所が刺されたらツメダニやイエダニによる可能性が高いです。

 

ちなみに同じダニでもマダニの場合は、大抵露出している部分が刺されます。

 

 

痒みの長さは?

2つ目の確認ポイントは「痒みが残っているかどうか」です。30分から数時間経って跡形もなく痒みが治まれば蚊、1日や2日で治まらない痒みの場合はダニを疑います。

 

基本的にツメダニ等に刺されてしまうと、1週間くらいは掻き毟りたいほどの酷い痒みに襲われてしまいます。

 

 

刺された箇所に偏りがないか?

3つ目の確認ポイントは「刺されている箇所」です。足ばかり集中的に刺されていればノミもしくは蚊である可能性が高いです。基本的にダニというのは、身体の柔らかい箇所を狙って刺す傾向があります。

 

ですので、肌が柔らかい分、大人よりも子供が刺されやすい傾向にあり、男性よりも女性の方が狙われやすいのです。お子さんがいる家庭は要注意ですね。

 

 

刺された痕はどうなのか?

4つ目の確認ポイントは「刺された跡がはっきりしているかどうか」です。ダニに刺されると刺された場所がピンポイントで腫れます。一方、刺された跡がはっきりしなければダニの可能性は低いです。これらは肌に現れたときに確認するべきポイントです。

 

 

もしかしたらダニかもと思ったらこれらのチェックポイントを確認すると、原因がある程度はっきりできると言えます。

 

 

また、押さえておきたいポイントして、家にいるダニの大半はチリダニと呼ばれているダニです。この種類はホコリなどをエサにするので、人を刺すことはありません。しかし、このチリダニが多くなると人を刺してしまう『ツメダニ』が大量に発生してしまうことになります。

 

※ツメダニはチリダニを捕食(餌)にする。

 

 

つまりダニに刺されない為には、

 

  • チリダニを増殖させない為に換気や掃除をする
  • ツメダニ自体をどうにかする

 

こういった対策が必要になるわけです。

 

ツメダニについては、こちらの『ツメダニに刺された場合の対処法と刺されない為の対策!』で詳しく解説しているので参考にしてみてください。また、手っ取り早くダニを退治したいならツメダニを捕獲できるダニシートもあるので、そういったものを活用すると良いでしょう。

 

 

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