ツメダニ 刺され 対処

ツメダニに刺された場合の対処法と刺されない為の対策!

ツメダニ刺され

出典:http://nanacollect.com/kurasi/1073

 

ここではツメダニに刺された場合はどのような対処が必要なのか?また、今後刺されないようにするためにはどういった対策が必要なのかをまとめています。

 

 

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ツメダニに刺された時の対処法

まずはツメダニに刺された時の対処法ですが、大きく分けて3つあります。それぞれ分けてみて行きましょう。

 

氷や冷たい水で冷やす

氷や冷たい水というのは応急処置にあたりますが、刺された箇所に当てることで痒みを抑えることができます。

 

ツメダニに刺された場合はすぐには痒くならず、1日〜2日経って酷い痒みが出てくるので何が原因かは分かりにくいですが、特徴として肘や股や腕などの柔らかい所』を刺す傾向があります。

 

また、ツメダニに刺されると1週間以上は耐えらないほどの痒みに襲われますので、掻いて症状を悪化させないためにも、虫刺されの痒みには基本的に氷や冷たい水で冷やすということを覚えておきましょう。

 

 

刺された箇所をガーゼなどで覆う

こちらは2次被害を抑えるための対処になります。ツメダニに刺されてしまうと、あまりの痒みにどうしても掻きむしりたくなるので、それを抑える為に刺された箇所をガーゼなどで覆います。

 

こうすることで、『とびひ』など2次被害を抑えることができます。特にお子さんなんかは我慢できずに掻いてしまい症状を悪化させてしまう危険があるのでご注意ください。

 

 

ステロイド系のかゆみ止めを塗る

ステロイド系のかゆみ止めと聞くと分からない人もいるかもしれませんが、こういった薬はドラッグストアや薬局で容易に購入出来ます。

 

分からないようであれば、『ツメダニに刺された場合の塗り薬をください』と店員さんに聞いてみると良いでしょう。

 

注意点
ちなみにですが、通常のかゆみ止めではツメダニによる痒みを抑えることはできませんので、必ずステロイド系の痒みを抑えて2次被害を抑えるようにしましょう。

 

 

すぐに病院に行く

ツメダニに刺されたと感じた場合は上の応急処置や対処法を行い、行けるタイミングですぐに皮膚科に行くようにしましょう。痒みのを我慢して症状を悪化させても何もご褒美はなどはないので、痒みが酷い場合は病院を頼ることが大切です。

 

室内に発生したツメダニを対策する5つの方法

掃除

 

室内でツメダニに刺された場合はこれ以上被害を拡大させない為にも駆除していく必要があります。

 

ここでの注意点ですが、ツメダニの発生源を絞って重点的に下記の対策を行っていくのも良いですが、ツメダニのエサとなるチリダニというのは家全体に潜んでいます。ですので、一度ツメダニに噛まれた場合は家全体に駆除対策を行うのがベストだと言えます。

 

 

熱を加えること

どんな生物も熱には勝つことができませんが、ツメダニも例外ではありません。サイトによっては50度以上の熱でダニの駆除できるという情報もチラホラありますが、確実に駆除するためには正直あまり有効な温度ではありません。

 

 

おススメの方法としては、衣類などはお風呂の浴槽に入れて熱湯をかけて冷えるまで浸しておく方法です。こうすることで、衣類などに付着しているツメダニは死滅するので、ほぼ確実に駆除することができます。

 

 

ただ、衣類の種類やベッドなどの大きいものですと浴槽に入れるのは困難ですよね。そういった場合に使えるのが、スチームアイロンです。通常のアイロンのスチーム(蒸気)を発生させるタイプのアイロンですね。

 

 

これですと、部屋から動かせない物でも熱を与えることができますし、温度も申し分ありません。

 

 

湿度を下げる

ダニ全般に効果的なのが湿度を下げるということです。ダニを捕獲するシートによっては乾燥させることでダニを駆除するのもあるというくらい、湿度が低い場所は苦手なのです。

 

 

具体的な数字は専門書によってもマチマチなのですが、基本的には湿度が50%〜60%以下ですとダニは生きて行くことができずに死滅していくようです。

 

 

湿度を下げる為に行える手っ取り早いのが換気です。部屋の窓を開けたりすることで、空気の入れ替えができるので湿度が部屋に籠りにくくなります。

 

 

徹底的に行うのであれば、エアコンのドライモードや除湿器などの導入を考えても良いでしょう。ただし、重複しますがツメダニが発生した場合は家全体を行うことが好ましいので、全部の部屋を行うのは結構しんどかったりします。(持ち運び等含めて)

 

 

ですので、基本はやはり換気が中心になるでしょう。

 

 

ツメダニ対策で見落としやすいポイント

  • タンスの中
  • 浴室
  • 台所
  • 畳の下

 

 

エサの排除

ツメダニのエサとなるのは、室内に多く潜むチリダニです。ツメダニはこのチリダニの体液を吸う為に室内に侵入し、間違えて私達を刺してしまうのです。結構面倒な奴ですよね。

 

 

チリダニを排除する方法は、上記で紹介してきた『熱を加える』、『湿度を下げる』なども有効ですが、根本的に減少させていくにいはチリダニのエサとなるものを排除していくことです。

 

 

以外かもしれませんが、チリダニというのは室内にある、人のフケ・垢・皮脂やホコリなどを食べて生活しているのです。ですので、これらを極力増やさない為には日々の『掃除』が有効になるのです。

 

 

掃除を行う時の注意点

ここでも注意点ですが、掃除をするとなると掃除機をかけることが一般的ですが、最初にかけてしまうのは厳禁です。というのも、掃除機をかけてしまうと排気によってホコリが舞い上がってしまうので、チリダニのエサとなるホコリなどを完全に吸引することができません。

 

おススメの方法としては、掃除機やウェットティッシュなどでホコリを取った後に掃除機をかける方法です。少し手間になるかもしれませんが、ツメダニの被害を抑えるためにも取り入れたい方法になります。

 

 

結露をなくす

結露は暖房を使う季節になりやすいですが、春先など日中の気温差がある場合もなりやすい現象ですよね。

 

 

こういった結露があることで、ダニが好む湿度になりやすいですし、ツメダニのエサとなるチリダニは結露によって出来てしまう『カビ』もエサになってしまうので極力出ないようにすることが大切です。

 

 

対策としては、除湿器やエアコンのドライモード、また除湿剤などを使用することで抑えることができます。

 

 

塩素を利用する

キッチンやトイレ、浴室などに使われるのが塩素系の洗剤(次亜塩素酸ソーダ)ですよね。有名どころですとキッチンハイターや花王ブリーチなどがこれに当てはまります。

 

 

こういった塩素系の洗剤はダニを始め微生物を死滅させるのに強力過ぎる武器になります。またダニの抗原(アレルギーの元になる老廃物など)も分解する作用があるので、洗濯機で洗える衣類やシーツなどに洗剤&次亜塩素酸を入れることで一気に駆除することができます。

 

 

ただし、この方法はツメダニは未確認ですので、確実なのは上で紹介した熱湯処理になります。

 

 

それでも、ツメダニのエサとなるチリダニは除去することができるので、熱湯処理ができないものは塩素系の洗剤を使用するという手もあります。

 

 

注意点
塩素系の洗剤を使用する場合は使用上の注意を良く読んで下さいね。

ツメダニ退治を手軽に行いたい人のダニシート

 

ツメダニを退治するためには、掃除や湿度対策を行う必要があるのですが、これだけに時間をかけてしまうと大変ですしストレスもかかりますよね。

 

 

そういったようにツメダニの被害に遭っている人に人気なのがダニ捕りロボというダニシートです。こちらは数あるダニシートの中でもツメダニを捕獲できるダニシートとして唯一その効果が実証されているものです。

 

 

また、独自にダニの捕獲率の検査も行っており、その実験結果は増殖抑制率100%ということです。つまりツメダニが発生している場所に設置しておくだけでいなくなるので、手間をかけずにどうにかしたい人に合っているものということですね。

 

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